ホンダ二輪R&Dセンターが本田技研工業と一体化へ

2019年2月19日、本田技研工業の八郷社長が会見を開き4月1日からの来期に向けた取り組みを発表。事業運営体制変更についても語られ、バイクでは2輪事業本部と2輪R&Dセンターを組織として一体化させることが明らかになった。

2輪の開発は本田技術研究所から分離される

ホンダの製品は、本田技術研究所が開発し本田技研工業が生産している。研究所は技研への図面の販売と製品の売り上げから取るマージンが収益だ。ホンダは元々、本田技術研究所として設立され、1948年に本田技研工業として株式会社化された経緯がある。1957年、組織が拡大するにしたがい研究部門は本社や製作所から分離した事業所である技術研究所として発足し、1960年に株式会社本田技術研究所として会社組織としても独立するに至っている。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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