バイクから降ろしたらバックパックに変身 ゴールドウイン「クロスオーバーリアバッグ 24/35」

【ビッグマシン・ゼロ:文-田宮 徹 写真-松井 慎】

バイクから荷物を降ろしたら、そのまま街へ溶け込める。あるいは、まるでストレスなく荷物を運んで、宿にチェックインしたりキャンプ場で設営を始められる。そんなアイテムがこのクロスオーバーリアバッグ。車体積載時はシートバッグとして使用して、取り外したら瞬時にボックスタイプのバックパックにスタイリングチェンジできる製品だ。

▲【X-OVERリアバッグ35】外寸は31×50×25cm。小型のテントも収納できる大きさでキャンプツーリングにも最適。

▲【X-OVERリアバッグ24】35よりひとまわり小さく、バックパックとして日常でも使いやすい31×45×18cmの外寸。

ほぼ共通の機能を持つふたつのサイズから選べる

本体はタフな840Dナイロン素材製で、雨天時の被視認性を高める蛍光イエローのレインカバーが付属。メインの荷物スペースは仕切りのない設計で、ざっくり”いい加減”に使える気軽さや、キャンプ道具など大きめの荷物を収納するのにも困らない荷室容量を備えている。

【Webikeショッピング】
クロスオーバーリアバッグ24 商品ページ
クロスオーバーリアバッグ35 商品ページ

車体装着時は、トップとサイドのどちらからもメインスペースにアクセス可能。この側面開口部が、バッグの背面からストラップを取り出してバックパックとして使用する際にはメインのアクセスフラップとなる。

▲人気のボックス型バックパックとして、オシャレに使用できる。

▲メインの荷物スペースはサイドからもアクセス可能。テントなどの長さがある荷物を入れやすい。

▲上部フラップ裏側にメッシュポケットを装備。バックパック使用時を考慮してファスナーは縦配置。

▲メインスペースの上部フラップ部には、両サイドに小物の収納に便利なファスナーポケットを搭載。

▲車体装着時にベルトをシートに巻き付ける面倒な作業は必要なし。シートを取り外してX ベルトを置き、シートを装着すれば準備完了。

サイズは2タイプで、余裕のある35Lと日常で使いやすい24Lが選べる。車体装着も簡単で、ひとつあるだけでなにかと便利に使えるバッグだ。

カラーバリエーション

ブラック

ブラック×イエロー

タン

【Webikeショッピング】
クロスオーバーリアバッグ24 商品ページ
クロスオーバーリアバッグ35 商品ページ

街でも使えるフード付きジャケット

クロスオーバージャケット

マウンテンパーカーのようなデザインに、フルプロテクター(肩・肘・背中・胸部)の内蔵などでライディングウエアとしての機能をプラス。優れた防風性と開閉式ベンチレーションで、幅広い気温と季節に対応する。

【Webikeショッピング】
クロスオーバージャケット 商品ページ

関連記事

編集部おすすめ

  1. 前回:カスタムプロジェクト#5 セラコート塗装編 昨年2018年末の第46回マシン・オ…
  2. 前回:カスタムプロジェクト#4 フロントフォーク編 昨年2018年末の第46回マシン・…
  3. 前回:カスタムプロジェクト#3 続・塗装編 昨年2018年末の第46回マシン・オブ・ザ…
  4. 前回:カスタムプロジェクト#2 塗装編 昨年2018年末の第46回マシン・オブ・ザ・イ…
ページ上部へ戻る