ホンダ人気の原付二種×5台イッキ乗りテスト#1〈プロフィール編〉

法定最高速度は60km/hで二段階右折不要など、なにかとメリットの多い原付二種。このクラスに個性的な13機種を投入しているホンダ車から5機種(モンキー125、CB125R、クロスカブ110、グロム、PCX)をピックアップし、往復240kmの下道ツーリングテストを敢行、それぞれの個性をたっぷりと比較した。本稿#1ではまず手始めに、今回登場する5台のプロフィールを紹介する。

そもそも”原付二種”って?

原付一種(総排気量50cc以下)と原付二種(50cc超125cc以下)の大きな違いとして、法定最高速度、二人乗りの可否、二段階右折の有無が挙げられる。特に最高速度の部分では、車を含めた交通の流れに乗りやすい原付二種にメリットがある。なお、自賠責保険上での区分はどちらも「原動機付自転車」となるため、保険料は同額となる。

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→次回:イッキ乗りテスト#2〈主要装備編〉

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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