残量や変色が視認しやすくてドレスアップもできるフルード アクティブ「ブレーキフルードBF4」

【ビッグマシン・ゼロ:文-田宮 徹 写真-松井 慎】

ほぼすべての二輪車用ディスク式ブレーキには、レバーやペダルに入力された力をキャリパーに伝えるために、ブレーキフルードが使われている。
この液体には吸湿性があり、水分を含むと沸点が下がるためベーパーロック現象が起きる可能性が高まり、内部にサビが発生するリスクも増える。そこで、危険なブレーキトラブルを避けるため、定期的なブレーキフルード交換は必須である。

新色ブルーの登場で選ぶ楽しみがより増えた

●税込価格:1080円(210ml 細口ボトル)、1944 円(500ml缶)

海外メーカー製品の取り扱いに加えて自社ブランド製品の開発にも積極的なアクティブが手がけるこのブレーキフルードBF4は、着色されているのが最大の特徴(一般的なブレーキフルードは無色に近い)。これによりリザーバータンク外側や確認用窓から、残量および劣化に起因する変色が確認しやすくなっている。
これまでグリーンとレッドが販売されてきたが、この春には新色のブルーも登場。開発当初は着色が安定しなかったが、試行錯誤により鮮やかな青色が実現されている。

このフルードをスケルトンタイプのリザーバータンクに注げば、ドレスアップ効果も得られる。色による性能差はないので、愛車のカラーリングや自分の好みで選んで問題なし。ホンダやドゥカティならレッド、ヤマハやスズキはブルー、カワサキはやっぱりライムグリーンかな!?


▲フルードが着色されていることで、リザーバータンクの樹脂素材越しでも残量や変色の確認がしやすくなるメリットがあり、ハンドル周辺のドレスアップにもつながる(写真はスモークタンクへの充填例)。

▲210ml細口ボトルはソフト容器で先端がノズル状なので、マスターカップにフルードを入れすぎてしまった場合に、スポイトのように吸い戻せる。ノズル部を取り外せば、一気にフルードを注ぐことも可能だ。

お得な500ml缶も!

■規格:BF4 ■色相:グリーン、レッド、ブルー ■成分:ポリアルキレングリコール(96%)/防錆剤(4%) ■ドライ沸点:230℃以上 ■ウェット沸点(水分約3.5%混入時):155℃以上 ■ 動粘度:-40℃ 1500cst以下/100℃ 1.5cst以下

現在実施中
ABS車両用ブレーキホースキット ブレーキフルード付きキャンペーン

アクティブは、同社が取り扱うACパフォーマンスラインまたはビルドアラインのABS装着車用ブレーキホースキット(フロント&リヤ&クラッチ)を注文すると、ブレーキフルードBF4の210ml細口ボトル(新色のブルー)が1本プレゼントされるキャンペーンを実施中。
実施期間は’19年7月20日(土)まで!

▲ビルドアライン

▲ACパフォーマンスライン

【Webikeショッピング】
ACTIVE:ブレーキフルードBF4

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