【HERITAGE CLASSIC 114】伝統的スタイルに現代の走り 日本でも使える旅バイクだ

【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】

前後16インチのFLスタイルにワイヤースポークホイールと深いフェンダー、フットボードタイプのステップなど、1950年代のハーレーを彷彿させるノスタルジックな雰囲気が特徴の「ヘリテイジ・クラシック」。

こうした伝統を受け継ぎつつも、デザインは軽快感のあるモダンなスタイルへと生まれ変わった。前後16インチのスポークホイールや3連ヘッドライト、馬の鞍のようなサドルシートなど伝統的なスタイルは踏襲しつつも、新型ではヘッドライトもLEDタイプとなりサイドバッグもワンタッチで開閉できる防水仕様とするなど進化の跡が見られる。

分厚いトルクで押し出す気持ち良さ

試乗したのはミルウォーキーエイト114仕様。107仕様に比べるとやはり迫力が違う。排気音はジェントルだが迫力があり、より低速からトルクが弾けている感じだ。

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ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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