MotoGPレジェンドライダー、ニッキー・ヘイデン氏のナンバー「69」が永久欠番に

▲画像は公式サイトのスクリーンショット

いまもなお世界中のファンから愛される

ホンダは、2006年に最高峰クラスのMotoGPクラスで世界チャンピオンに輝き、MotoGPで22人目のレジェンドライダーとなったニッキー・ヘイデン氏のメモリアル・イベントが、アメリカズGPが開催されているサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われたことを発表した。

ヘイデン氏は、2017年5月、サイクリング中の事故で亡くなったが、いまもなお、ライダー仲間はもちろんのこと、MotoGP関係者、そして世界中のファンに愛されている。

アメリカズGPが開幕した12日金曜日には、彼が愛用したナンバー「69」が永久欠番となり、記念のトロフィーが家族に贈呈された。このイベントには、ヘイデン氏の父・アールさん、母・ローズさん、兄弟のトミーさんとロジャー・リーさん、姉妹のジェニーさんとキャサリンさん、そして家族の愛する人、ライダー、MotoGP関係者、メディアなど多くの人が見守る中で行われた。

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情報提供元 [ Honda ]

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