【Webikeチームノリックヤマハ】2019 MFJカップJP250選手権 第1戦レポート

■大会名:2019 MFJカップJP250選手権 第1戦
■開催日:2019年4月6日(土)・7日(日)
■開催場所:栃木県 ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎで開催された全日本ロードレース選手権第1戦と併催の「2019 MFJ CUP JP250第1戦」に、阿部真生騎選手が参戦しました!阿部恵斗選手はトレーニング中の怪我で全日本選手権第1戦は欠場となりました。

予選当日、天気は晴れでコンディションも良い状況でした。阿部真生騎選手は徐々にタイムが上がってきたものの、予選最終ラップで転倒してしまい負傷し決勝は欠場となってしまいました。予選のベストタイムは2分17秒689でした。

負傷続きの状況ですが、早期に復帰していきます!次回参戦は5月4日(土)・7日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われる「2019 SUGOロードレース 第1戦」に阿部真生騎選手が参戦いたします!応援をよろしくお願いします!

阿部真生騎

■2019 MFJカップJP250選手権 第1戦 JP250クラス
予選:24位 決勝:欠場

阿部真生騎選手コメント

練習まではとにかく早く全開にしてバイクをしっかり寝かしこんでいれば良かったのですが、予選になって、アクセルをもう少し慎重に開けなければいけない位バイクの調子が良くなりました。しかし、2コーナーの立ち上がりで練習の時と変わらないアクセルの開け方をしたせいでハイサイドで転倒・骨折してしまいました。

決勝レースに出られずとても残念でしたが、タイムは練習の時より3秒以上縮まったので、これからはアクセルワークに気をつけてバイクももっと調整してもらえれば一位も見えてきました。早く骨折を治してレースに出たいです。

阿部真生騎

阿部監督コメント

全日本選手権J-GP2エントリーの阿部恵斗はダートトレーニング中の転倒による負傷で今回は欠場となりました。次回第2戦菅生大会は出場予定です。

併催のMFJ JP250エントリー阿部真生騎は4日のスポーツ走行から6日土曜日の予選、決勝でした。
もてぎは大部分がストップ&ゴーで、非力なJP250ではエンジンパワーが大きな比重を収めるサーキットです。JP250の経験の少ない我がチームはデータ不足で4日、5日のスポーツ走行では極端なスピード不足によりタイムが伸びませんでした。しかし同レースエントリーの小林さんより親身になってアドバイスをして頂き、土曜日の予選では今までのベストタイムを3秒半ほどタイムを縮め、時間的にラストラップで尚タイムアップを期待したのですが2コーナーでスリップ転倒でした。

その転倒で右手中指の骨折が見つかり、決勝は出場できませんでした。全治1ヶ月ほどの診断で5月4日、5日の菅生ロードレース選手権には出場予定です。

5月25日、26日の全日本第2戦には恵斗、真生騎とも出場します、応援を宜しくお願いいたいます。

阿部光雄

photo by Ishizaki Nobuki

情報提供元 [ Webike motosport ]

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