ヤマハ、創設から8年連続で「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞

▲「YZF-R15」(2018年インド向けモデル)

インドのモーターサイクル「YZF-R15」は2度目

ヤマハ発動機のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「YZF-R15」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞した。

ヤマハ発動機製品のI Markの受賞は、第1回目の2012年から8年連続。また「YZF-R15」は、2012年の受賞に続き2度目となる。

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「YZF-R15」は、“YZF-Rシリーズ”直系のボディデザイン、スポーティな走行性、快適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが特徴の150ccクラスの本格的なスーパースポーツモデル。“移動手段”としてのバイクが主流のインド市場に、“走りを楽しむ”という新しい価値観を提案するものとして2008年から発売。MotoGPマシン「YZR-M1」とリンクした最新「YZF-R1/R6」の「NEXT R-DNA」を受け継ぐスタイルで、“シリアス感”や“レーシーイメージ”を醸し出し、新次元の走りを予感させるスピード表現と普遍的な“美”を高度に融合させている。

インドデザインカウンシルは、インド商務産業省の関係機関で、公益財団法人日本デザイン振興会との連携協定により、日本の“グッドデザイン賞(Gマーク)”に準じたデザイン賞「インディアデザインマーク」を創設、2012年に第1回目の公募・審査が行われている。

ヤマハ発動機 デザインアワードサイト

https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/awards/

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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