ドラ割「北海道観光ふりーぱす」&本州から北海道のフェリーが今年も連携

フェリーと高速道路で、お得に長く、広い北海道を満喫

フェリーを利用してマイカー等で本州から北海道へ旅行する人を対象に、ドラ割「北海道観光ふりーぱす」とフェリー運賃の割引を併せて使えるサービスが、平成31年4月26日(金)から開始される。

※サービス実施会社:NEXCO東日本北海道支社、川崎近海汽船株式会社(シルバーフェリー)、商船三井フェリー株式会社、新日本海フェリー株式会社、青函フェリー(共栄運輸株式会社・北日本海運株式会社)、太平洋フェリー株式会社、津軽海峡フェリー株式会社

以下プレスリリースより


1 ドラ割「北海道観光ふりーぱす」フェリー限定プラン

各フェリー事業者の実施期間中に、フェリー特別割引運賃(「2 フェリー特別割引運賃」参照)で本州から北海道へ車でフェリーに乗って旅行されるお客さま限定で、連続する7~14日間の長期間、北海道内のすべての高速道路が定額で乗り降り自由となるプランです。

※往復(本州→北海道、北海道→本州)または往路(本州→北海道)でフェリー特別割引運賃のご利用が条件となります。なお、復路(北海道→本州)のみをフェリー特別割引運賃でご利用の場合は、「フェリー限定プラン」はお申し込みできません。
※「北海道観光ふりーぱす」の詳細は、以下のWEBサイトからご確認ください。
→北海道観光ふりーぱす

2 フェリー特別割引運賃

【1】実施期間

平成31年4月26日(金)~11月5日(火)のうち、各フェリー事業者が定める期間
※フェリー事業者ごとに実施期間が異なります。詳細は、「【5】対象フェリー・割引・実施期間など」をご覧ください。

【2】対象者

本州から北海道へ車でフェリーに乗って旅行し、「北海道観光ふりーぱす(週末プラン・ゆったりプラン・フェリー限定プラン)」をご利用の方
※往路(本州→北海道)と復路(北海道→本州)が異なるフェリー航路でもご利用可能です(一部を除く)。

【3】対象車両

高速道路の車種区分が「軽自動車等」または「普通車」で、ETC無線通信により走行する車両
※青函フェリーと新日本海フェリーでは、二輪自動車は特別割引運賃をご利用できません。
※商船三井フェリーでは、二輪自動車は運転者旅客運賃のみ特別割引運賃をご利用できます(車両の割引はありません)。
※キャンピングカーなど一部の車両については、高速道路の車種区分が普通車であっても、フェリー特別割引運賃をご利用できない場合があります。詳細は各フェリー事業者にご確認ください。

【4】お申し込み方法

北海道観光ふりーぱすの詳細(「ドラぷら」からご覧ください)、フェリーの運送約款(各フェリー事業者のWEBサイトからご覧ください)、各フェリー事業者の特別割引運賃の実施期間、内容、空席情報などをご確認の上、次の手順でお申し込みください。

→対象フェリー・割引・実施期間などその他詳細は公式サイトへ

情報提供元 [ NEXCO 東日本 ]

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