【新車】ドゥカティ、 新型「Diavel 1260/S」を発表 6月に日本発売予定

ドゥカティは、新型となる「Diavel 1260」を発表した。日本での発売は6月が予定されている。

新しい「Diavel 1260」の心臓部には、可変カム・タイミングを備えた1262ccのドゥカティ・テスタストレッタDVTエンジンが搭載された。
このエンジンは、既にXDiavelに搭載され、高い評価を得ているもので、今回パフォーマンスを最適化し、チェーン・タイプのファイナル・トランスミッションを採用してアップグレードされた。

このエンジンはまた、高品質な仕上げによるクリーンで高級感あふれるサイドビューを提供し、スタイルの点でもモーターサイクルのハイライトとなった。

ライダーのあらゆるニーズに応えるエンジン

「Diavel 1260」に搭載されるこのL型2気筒エンジンは、159ps(117kW)/9,500rpmの最高出力と129Nm(13.1kgm)/7,500rpmの最大トルクを発生する。低中回転域から力強いパワーを発揮するこのエンジンは、その優れたエンジン・レスポンスで、ライダーのあらゆるニーズに応える。
インテークおよびエグゾースト・カムシャフトを連続的に制御する可変タイミング・システムのおかげで、このエンジンは、ライディングの状況に応じてパワー・デリバリーを調整することができる。そのため、低回転域ではスムーズな作動を実現し、高回転域ではスポーティな特性を発揮する。
さらに、Sバージョンには、クラッチを使用しないでシフトを可能にする、ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウンEVOを標準装備した。

第一世代のディアベルで高い評価を得たライディング・ポジションと、“パワー・クルーザー”と呼ばれる独自のエルゴノミクスは、そのまま受け継がれた。
今回変更されたのは、シャシのセットアップだ。新しいディアベルは、人目を惹く新しい鋼管トレリス・フレームを備えた。アルミニウム製のスイングアームを懸架するフレームは、素晴らしいコーナリング性能、優れたライディング・フィールと乗り心地を提供する。
ディアベルの特徴となっている幅240mmのタイヤを装着する、直径17インチのリア・ホイールに変更はない。このホイールに新しいシャシ・セットアップを組み合わせることで、卓越した快適性を維持しながら、素晴らしいハンドリング性能とリーン・アングルを実現した。

※諸元値、仕様は全てイタリア本国仕様であり日本導入モデルとは異なる場合があります。

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Diavel 1260

メーカー希望小売価格:2,285,000円(税込)

サンドストーン・グレイ


主要装備

・ドゥカティ・テスタストレッタDVT1262エンジン
・鋼管トレリス・フレーム
・アルミニウム製片持ち式スイングアーム
・48mm径フル・アジャスタブル・フロントフォーク
・プリロード/伸び側の減衰力調整が可能なリア・ショックアブソーバー
・ブレンボ製320mm径フロント・ダブル・ディスク、M4.32モノブロック・キャリパー、265mm径リア・ディスク
・LEDヘッドライト、テールライト、インジケーター
・TFTカラー液晶メーターパネル
・エレクトロニクス・パッケージ:ボッシュ製6軸慣性測定ユニット(6DIMU)、ボッシュ製コーナリングABSEVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)EVO、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)EVO、ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)EVO、クルーズ・コントロールを含む
・ドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)対応
・ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウンEV・対応

Diavel1260S

メーカー希望小売価格:2,680,000円(税込)

スリリング・ブラック&ダーク・ステルス



サンドストーン・グレイ



主要装備(ディアベル1260との相違点)

・オーリンズ製48mm径フル・アジャスタブル・フロントフォーク
・オーリンズ製フル・アジャスタブル・リアショック・アブソーバー
・ブレンボ製M50モノブロック・フロント・ブレーキ・キャリパー
・マシン仕上げホイール
・LEDデイタイム・ランニング・ライト(DRL)付きヘッドライト・システム
・ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウンEVO(標準装備)
・ドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)(標準装備)
・インサート付き専用シート

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情報提供元 [ Ducati ]

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