ドゥカティ、2019年モデルの日本導入予定時期を発表 5月から6月に集中

ドゥカティジャパンは、2019ニューモデルの日本導入予定時期を以下のように発表した。 各モデルの詳細な発売日などは順次公開される。

2019年5月導入予定

Hypermotard 950 / SP

▲Hypermotard 950

▲Hypermotard 950

▲Hypermotard 950 SP

950はドゥカティを代表するファン・バイク、ハイパーモタードが刷新されました。新しくなったハイパーモタードは、スーパーモタード・レースの世界からヒントを得たスタイル、走る楽しさを引き上げるために全面的に見直されたエルゴノミクス、最先端のシャシ・セットアップとエレクトロニクス・パッケージを特徴としています。

Panigale V4 S Corse

▲Panigale V4 S Corse

MotoGPチームのオフィシャル・カラーからヒントを得たこのカラーリングは、WDW 2018で開催されたチャンピオンズ・レースで優勝したミケーレ・ピッロのマシンとまったく同じグラフィックが採用されたスペシャルバージョンです。

2019年6月導入予定

Multistrada 950 S

▲Multistrada 950 S

ドゥカティ製“マルチバイク”の最小モデルに大規模なアップグレードを施したこの新しいモーターサイクルには、電子制御ドゥカティ・スカイフック・サスペンション(DSS)、ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウン、フルLEDヘッドライト、5インチTFTカラー液晶ディスプレイ、ハンズフリー・システム、クルーズ・コントロール、バックライト付きスイッチ・ギア・コントロールといった、安全性とライディング・プレジャーを高める最先端のテクノロジーが搭載されています。

Monster 821 Stealth

▲Monster 821 Stealth

821のラインナップに、新しいステルス・バージョンが登場しました。マットブラックのカラー、新しい専用のグラフィック、そしてマイクロビキニカウルが、ドゥカティのネイキッド・モデルにユニークな個性を追加する一方で、標準装備されるアジャスタブル・フォークとドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウンが、これまで以上に理想的な走りを実現します。

Panigale V4 R

V4 Rは公道走行可能なスーパーバイク世界選手権(WSBK)カテゴリーのレーシング・バイクで、2019シーズンを戦うドゥカティ・スーパーバイクのテクニカル・プラットフォームです。パニガーレV4 Rは、パニガーレV4 Sをベースとして、戦闘力を高めるべく、ドゥカティ・コルセが提案した変更を採用したモデルです。

Diavel 1260 / S

▲Diavel 1260 S

▲Diavel 1260 S

EICMA 2010で発表されると同時に、その独自のキャラクターとデザイン、スポーツ・ネイキッドを彷彿とさせるハンドリング、高性能なエンジンで、モーターサイクル業界に衝撃を与えました。1260は、極めて特別なバイクを製作するというオリジナルの精神に忠実に従いながらも、主要なスタイル・エレメントをさらに進化させ、より現代的なモーターサイクルに仕上がっています。

情報提供元 [ Ducati ]

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