ヤマハ「SEROW XT250」「tricker XG250」にリコール 故障診断ができないおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
平成31年3月12日

■リコール対策届出番号
4456

■リコール対策開始日
平成31年3月13日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 日髙 祥博

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断器(スキャンツール)接続後にECUが保安基準第31条の基準に適合しない通信処理を行う。そのため、スキャンツールによってはECUとの通信が不能となり、故障診断ができないおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

■不具合件数
2件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.4456のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「SEROW XT250」
  型式:2BK-DG31J
  車台番号:DG31J-000013 から DG31J-002469
  製作期間:平成30年8月9日 から 平成31年2月8日
  対象台数:2,262台

・通称名:「tricker XG250」
  型式:2BK-DG32J
  車台番号:DG32J-000011 から DG32J-000596
  製作期間:平成30年8月23日 から 平成31年2月7日
  対象台数:542台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成30年8月9日 から 平成31年2月8日
・計2型式2車種
・計2,804台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

20150605_mybike_impcamp_800_250

中古車や、譲渡で入手したバイクだと、リコールの情報が届かないことも。WebikeではMYバイクへの登録で、リコール情報をメールにてお届けします!
 ※アカウントの登録が必要です
Webikeコミュニティ MYバイク登録方法

関連記事

編集部おすすめ

  1. バイクパーツ、バイク用品のオンラインストア「ウェビックショッピング」は、バイクパーツ・バ…
  2. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
  3. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
  4. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
ページ上部へ戻る