【新車】アプリリア、新型「RSV4 1100 Factory」を3/22より受注開始 217HPを発生するV4エンジンを搭載

史上最速、最強、最軽量

ピアッジオグループジャパンは、アプリリアのフラッグシップスーパースポーツに、217HPを発生する新型V4エンジンを搭載し、史上最速、最強、最軽量へと進化を遂げた『RSV4 1100 Factory』をラインナップ。全国のアプリリア正規販売店にて、3月22日(金)より受注を開始し、5月下旬より出荷開始する。

RSV4 1100 Factoryは、既存モデルのエンジンを999ccから1,078ccへ拡大し、さらにAkrapovic製チタンエグゾーストサイレンサーや、Bosch製リチウムイオンバッテリーの採用などにより車両重量を199kgに抑えたほか、アプリリアのMotoGPマシン“RS-GP”の開発から派生したカーボン製ウィングレットをサイドカウルに標準装着するなど、「成長を止めることはできない」というプロジェクトの成果により、さらなる進化を遂げた。

なお、3月22日(金)から24日(日)まで開催される第46回東京モーターサイクルショーにて日本初公開される。

【関連ニュース】
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RSV4 1100 Factory

ブラック

メーカー希望小売価格:2,862,000円(消費税8%込)

Aprilia RSV4 1100 Factory – official video

Gallery

スペック

エンジン 4ストローク 水冷65°V型気筒 DOHC 4バルブ
総排気量 1,078cc
ボア×ストローク 81mm×52.3mm
圧縮比 13.6:1
最高出力 217HP(159.6kw) / 13,200rpm
最大トルク 122Nm / 11,000rpm
燃料供給方式 電子制御燃料噴射システム、マレリ製 48mm スロットルボディ、 ライド・バイ・ワイヤ エンジンマネージメントシステム
点火方式 電子制御イグニッションシステム
潤滑方式 ウェットサンプ
始動方式 セルフ式
トランスミッション 6速カセット式
アプリリア・クイック・シフト(AQS)付フルクロスレシオ
1速: 2.600
2速: 2.063
3速: 1.700
4速: 1.476
5速: 1.307
6速: 1.222
一次減速比 1.659
最終減速比 41/16 (2.562)
クラッチ 機械式スリッパ―システム付湿式多板クラッチ
フレーム アルミツインスーパーフレーム
Öhlins製ステアリングダンパー
サスペンション(F) Öhlins製NIXテレスコピック倒立フォーク Φ43mm ホイールトラベル125mm
サスペンション(R) Öhlins製TTXモノショックビギーバックタイプ ホイールトラベル120mm
ブレーキ(F) 330mm 軽量ステンレス製フローティングデュアルディスク、ブレンボ製Stylemaモノブロック ラジアルマウント 30mm 4 ピストンキャリパー
ブレーキ(R) 220mm ディスク ブレンボ製 32mm 2 ピストン フローティングキャリパー
ABS ボッシュ製9.1MPコーナリングABS 3マップ
ホイール(F) 3.5J x 17 軽量鍛造アルミホイール
ホイール(R) 6.0J x 17 軽量鍛造アルミホイール
タイヤ(F) 120/70-ZR17
タイヤ(R) 200/55 ZR 17
全長 2,052mm
ホイールベース 1,439mm
シート高 851mm
車両重量 199Kg(燃料90%搭載時)
燃料タンク 18.5 L
ボディーカラー ブラック
参考予定小売価格(消費税8%込) 2,862,000 円

情報提供元 [ ピアッジオグループジャパン ]

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