静岡市の新たな玄関口 スマートインターチェンジの名称決定

〔仮称〕東名静岡東スマートインターチェンジは、静岡市と中日本高速道路が共同で事業を進めているが、この度、スマートIC名称が決定した。

名称は、【日本平久能山(にほんだいらくのうざん)スマートIC】。

静岡市などで構成する東名静岡東スマートIC地区協議会にて名称原案を検討し、標識適正化委員会にて審議された名称案を、中日本高速道路および独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に伝達し、決定された。

以下プレスリリースより


「日本平久能山」とした理由

「日本平」と「久能山」を入れることで、ICが当該地域周辺に位置することが明確に判断でき、観光地をPRできることで地域活性化につながることから、「日本平久能山」としました。

スマートICの概要(特徴)

・本体工事:2016年9月現場着手(2016年7月工事契約)
・東名高速道路の清水ICと静岡IC間に設置
(清水ICから西に約11km、静岡ICから東に3kmに計画)
・運用形態:24時間、ETC車載器を搭載した全車種
・整備効果:静岡ICおよびその周辺道路の渋滞緩和や、救急医療支援のほか、市内観光地や地域産業の集積する地区などへのアクセスが向上することで、地域の活性化などに期待

情報提供元 [ NEXCO中日本 ]

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