商船三井フェリーが東京-苅田間でデイリー運航開始 直行により最短25.5時間に

▲就航した「ぶぜん」

新造RORO船【ぶぜん】が就航

商船三井フェリーの新造RORO船「ぶぜん」が、2月28日に東京/苅田航路に就航した。「ぶぜん」が就航することにより、東京/苅田間で3隻体制によるデイリー運航(日曜除く週6便)となった。

また、東京/苅田間の直行運航を開始したことで、両港間を従来から約7時間短縮した25.5時間で結ぶことになる。デイリー化と高速化を両立させ、安定的な3日目配送を可能にする利便性の高い輸送が提供される。

以下プレスリリースより


「ぶぜん」という船名は、苅田港が位置する福岡県東部の旧国名「豊前国」に由来します。今治造船株式会社傘下の株式会社南日本造船 大在工場(大分県)にて建造され、車両積載能力を約10%増強、電源プラグの大幅な増設による冷凍冷蔵貨物の引受も補強し、関東/九州間の物流の担い手としての役割を一層強化していきます。

なお、2隻目の新造船「すおう」が就航する5月中旬までは変則スケジュールで運航します。詳細については、添付の運航スケジュール及び当社ホームページをご覧ください。

当社は、環境に配慮したモーダルシフトやドライバー不足の受け皿として地域に根差した物流サービスの向上に積極的に取り組んでいきます。

→詳細情報は公式サイト発表へ

情報提供元 [ 商船三井フェリー ]

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