ヤマハのコンセプトモデル「MOTOROiD」が日本機械学会東海支部技術賞を受賞

▲MOTOROiD

“移動の道具”を超えたモビリティの未来像を提案

ヤマハ発動機は、「自動二輪自立制御機構の研究開発(MOTOROiDの開発)」の業績において、2018年度日本機械学会東海支部技術賞を受賞した。

MOTOROiDは、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指したコンセプトモデルで、第45回東京モーターショー2017に出展され好評を博した。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制御を実装、マシンが自らの状態をセンシングして重心移動によって起き上がり、そのまま不倒状態を保つ。

また、ユーザーを認識して歩み寄ってくるほか、ライダーアクションに呼応するような反応を見せるHMI(Human-Machine Interface)機能など、“移動の道具”を超えたモビリティの未来像を提案した。

→詳細は公式サイトへ

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

           

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