ドゥカティの新型「ディアベル1260」がジュネーブ国際モーターショー2019に登場

日本での発売は2019年7月頃を予定

3月7日~17日に開催されるジュネーブ国際モーターショー2019に、ドゥカティの2019年モデルが展示される。展示ラインナップの中でも、スタイルとデザイン面でアイコン・モデルとなっている新型ディアベル1260は、専用スペースを与えられ、最新のアウディ・モデルとともに展示され注目を集めている。

以下プレスリリースより


ミラノモーターサイクルショー(EICMA)2018でデビューを飾ったドゥカティ製のスポーツ・クルーザーは、その個性的かつ印象的なデザインで、ジュネーブ・モーターショーの来場者を魅了するでしょう。ユニークなスタイルと比類なき品質を備えた第二世代のディアベル1260は、極めて特別なモーターサイクルを製作するという初代ディアベルのコンセプトを忠実に守り、主要なスタイル・エレメントを踏襲しながらも現代的に進化を遂げています。

「ジュネーブ・モーターショーのような世界有数のイベントでドゥカティ・ディアベル1260を展示する機会を得ることができて、大変誇りに思っています」と、ドゥカティ・モーター・ホールディング最高経営責任者(CEO)のクラウディオ・ドメニカーリは述べています。

「ディアベルは、モーターサイクルの世界で際立つ存在となっています。このバイクは、個性に溢れたデザインにより、力強さやこだわりを表現したいライダーにとって完璧な選択肢となっています。ジュネーブ・モーターショーは、新しいコンセプトや秀逸なデザインの製品が発表されるという点で定評が確立しており、このマッスル・クルーザーの第二世代を展示するための完璧なステージといえるでしょう」

想像力に溢れ、たくましいイメージのフロントライン、トレードマークとなっている240mmという幅広のリアタイヤと対照的なスリムなボディのリアセクションによって、ディアベル1260は、ユニークかつ力強い個性を全身で表現しています。大型のエアインテークとトレリス・フレームは、息を呑む加速とスムーズな低回転域のパワー特性を備え、日常ユースにも長距離ツアーにも理想的に対応する新しい159psテスタストレッタDVT1262と完璧に融合しています。パワフルでありながらもコーナーを俊敏かつ楽しく駆け抜けることができる新型ディアベル1260は、大型ネイキッド・バイクのパフォーマンスとマッスル・クルーザーのエルゴノミクスを組み合わせ、卓越したテクノロジーとスタイリングを完成の域へと昇華させています。

特別なコンポーネントと洗練されたディテールを特徴とする“S”バージョンでは、ユニークなスタイルがさらに研ぎ澄まされています。専用シートとマシン仕上げによるホイールが高級感を演出し、ブレンボ製M50ラジアルマウント・モノブロック・ブレーキ・キャリパー、オーリンズ製フルアジャスタブル・サスペンション、ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)といった装備が、スポーティな走りに対する情熱を刺激します。デイタイム・ランニング・ライト(DRL※1)システムを備えたフルLEDヘッドライトにより、ディアベル1260 Sの個性はさらに際立っています。幅広い標準装備を特徴とする2つのバージョンは、今年の3月※2から販売が開始されます。

※1 日本仕様のディアベル1260にはDRLは未装備となります
※2 日本での発売は2019年7月頃を予定しています

情報提供元 [ Ducati ]

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