モータースポーツを楽しもう!「第一回トライアンフ・ライディング・アカデミー(TRA)」開催レポート

スポーツライディングを身近に安全に楽しもう

2月23日(土)、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて、トライアンフオーナーのためのスポーツライディングスクール「第一回トライアンフ・ライディング・アカデミー(TRA)」が開催された。

本スクールはトライアンフのロードスポーツモデルである、スピードトリプル、ストリートトリプル、デイトナ675のオーナーを対象に、サーキットでのスポーツライディングをより身近に、そして安全に楽しむことができるよう、トライアンフジャパンが企画したものだ(他メーカーのオーナーには、トライアンフの試乗車を有料レンタルにて参加することが可能)。

講師は、「Webikeニュース編集長」、そして「Webikeみんなのスクール」校長としてもおなじみの、モーターサイクルジャーナリストの佐川健太郎氏。

サーキットでのライディングスクールと聞くと、スポーツ走行初心者にはハードルが高いイメージがあるのも事実。どうしても敬遠してしまい、まずは初心者も参加可能な走行会にでも・・・というユーザーも多いかもしれない。ただ、それでは我流になってしまい、知らないうちにリスクも負いがちだ。

安全に楽しめる濃密なカリキュラム

「トライアンフ・ライディング・アカデミー」では最初にサーキット走行の基本からしっかり座学で学んだ後、スポーツライディングのベースとなるライディングフォーム、ブレーキング、コーナリングなどの基本をパドックエリアでじっくりトレーニング。本コースでの走行をよりスムーズに、そして安全に楽しめるように工夫された濃密なカリキュラムを受講することができるのが特徴だ。

計3回のコース走行では毎回上達のためのテーマが与えられ、1周2.4kmの広々とした本格的なサーキットを存分に走り込んだ。さらに参加者と一緒にインストラクターが走行しながら各自の走りをチェックし、クラスごとに適切なアドバイスをしてくれるなど至れり尽くせりの内容。参加したトライアンフオーナーの皆さんも満足顔の充実した一日となった。

2019シーズンからMoto2に公式サプライヤーとしてストリートトリプルRS系の3気筒765ccエンジンを供給するトライアンフのロードスターモデルは、スポーツ性能の高さにも定評がある。今回の「トライアンフ・ライディング・アカデミー」はお気に入りのトライアンフでスマートかつ安全にスポーツライディングを楽しみたいオーナーのためのプレミアムな体験となったはずだ。
次回の開催日程は未定だが、春頃には予定もあるようだ。思い切りモータースポーツを楽しみバイクライフをより豊かにするためにも、ぜひ参加を検討してみてはどうだろうか。

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