スズキGSX-S1000F試乗インプレッション〈後編:ライディングレポート〉

▲SUZUKI GSX-S1000F ABS

’15年の登場以来、世界中で好セールスを記録しているスズキGSX-S1000/GSX-S1000F。その理由を探るべく、今回は日本市場で主軸になっているフルカウル仕様のFにじっくり乗り込み、GSX-Sならではの魅力を改めて考えてみたい。後編は試乗インプレッションレポートをお届けする。

必要最低限の電子制御と用途を限定しない特性

【TESTER】中村友彦(なかむら・ともひこ)バイカーズステーション編集部を経て、’03年からフリーとして活動中。現在のメインの愛車は、走行距離が14万kmを突破した’06年型XL883。

’15年のデビュー当初から、GSX-S1000は僕にとっては大のお気に入りで、自らツーリング企画を立案して、2泊3日で約1500kmを走ったこともある。とはいえ、久しぶりにGSX-S1000に乗るにあたって、僕は若干の不安を抱いていた。何と言っても’15年と現在では、スポーツネイキッド/スポーツツアラー市場は、劇的に変わったのだから。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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