蘇るカタナ伝説〈11〉好バランス? 脇差? GSX400S登場

カタナフォルムの迫力を再現! 激戦区だった400ccネイキッド市場を意識して、中型カタナの第二弾は開発された。

1100の雰囲気を再現しつつ近代的な足まわりを採用

’90年に発売した1100SM:アニバーサリーモデルを通して、日本市場におけるカタナ人気の根強さ認識したスズキは、中型クラスへのカタナ投入を決定。その第一弾として’91年に登場した250が、カスタムマシン的な雰囲気だったのに対して、’92年にデビューした400は、星形キャストホイールや左右出しマフラーを採用することで、1100の雰囲気をできるだけ忠実に再現。ただし前後ブレーキとショックは、1100より豪華な構成だった。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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