【新車】カワサキ、SBK4連覇へ導いた「Ninja ZX-10RR」と「Ninja ZX-10R KRT EDITION/SE」を3/1に発売

カワサキモータースジャパンは、カワサキをスーパーバイク世界選手権4連覇へ導いたベースマシン「Ninja ZX-10RR」、そのファクトリーマシンと同イメージのカラーリングを採用した「Ninja ZX-10R KRT EDITION」、ベースモデル(Ninja ZX-10R)に走行性能を高める先進装備を搭載した「Ninja ZX-10R SE」を3月1日から発売する。

Ninja ZX-10RR

メーカー希望小売価格:2,926,800円(税込)

ライムグリーン


チタニウム製コネクティングロッド、サスペンションセッティングのファインチューン、マルケジーニ社製鍛造ホイールの採用など、エンジンとシャーシに改良を加え、ベースモデルのサーキットポテンシャルをさらに向上させた特別なシングルシートモデル。
世界500台限定生産の証として、トリプルクランプ上部にシリアルナンバープレートを装着しており、プレートにはNinja ZX-10RRのロゴとシリアルナンバーが刻まれ、高級感を高めている。

Ninja ZX-10R KRT EDITION

メーカー希望小売価格:2,062,800円(税込)

ライムグリーン×エボニー


強さと優しさを兼ね備えたこのモデルの特長は、扱いやすいが故に速いということ。スーパーバイク世界選手権をはじめ、鈴鹿8耐などの“市販車をベースにしたレース”に川崎重工業がこだわっているのには理由がある。
それは世界で戦うトップライダーのみが扱うことのできる速さではなく、“誰が乗っても扱いやすく、そして速い”モーターサイクルを送り出すため。「サーキットにおいて誰が乗っても扱いやすく乗りやすいということを追求していけば、結果として速いマシンが出来上がる」との開発者コメントが示す通り、Ninja ZX-10Rは正に“RIDEOLOGY”の集大成とも言えるモーターサイクルだ。

Ninja ZX-10R SE

メーカー希望小売価格:2,656,800円(税込)

メタリックカーボングレー×メタリックフラットプラチナグレー
(一部ハイリーデュラブルペイント使用)


カワサキ最先端の電子制御サスペンションKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)は、ベースモデルに使用されているサスペンションをベースとしながらも、電子制御システムにより、路面や走行状況に合わせて瞬時に減衰特性を最適化し、ベストな路面追従性を実現する。
加えて、マルケジーニ社製鍛造ホイールを装備するなど、サーキットからツーリングまで幅広いシーンでその真価を発揮。ベースモデルの魅力をさらに高めている。

→詳細は公式サイトへ

情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

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