蘇るカタナ伝説#7 これが伝説の耕運機ハンドルだ!【KATANA COMPLETE FILE 1980-2019】

カタナであってカタナではない。日本仕様のGSX750Sからはスズキの苦悩が感じられた。

狩られ過ぎていまや絶滅危惧種

排気量上限の自主規制値が750ccで、カウリングと低いセパハンが違法と認識されていた’80年代初頭の日本市場。そんな状況下で国内販売が始まったGSX750Sは……、随所にスズキの苦悩を感じるモデルだった。
その象徴と言えるのが、耕運機を思わせる大アップハンドルで、1100用に交換するユーザーが後を絶たなかったため、当時の警察はGSX750Sを標的として徹底的にマーク。この取り締まりは、“カタナ狩り”と呼ばれた。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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