ホンダ「スーパーカブ110MD」「クロスカブ」など6車種に改善対策 走行中にハンドルウエイトが脱落するおそれ


※参考画像

■改善対策届出日
平成31年2月7日

■改善対策届出番号
571

■改善対策開始日
平成31年2月8日

■届出者の氏名又は名称
本田技研工業株式会社
取締役社長 八郷隆弘

■問い合わせ先
お客様相談センター
0120-086819

■不具合の部位(部品名)
かじ取装置(ハンドルウエイト)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
左側ハンドルグリップをハンドルパイプに組付ける工程及びハンドルバーインナーウエイトのねじ部加工が不適切なため、ハンドルバーインナーウエイトとハンドルエンドスペーサー間に付着した接着剤が押し潰されてハンドルウエイトを締結しているスクリューの締付けトルクが低下し、走行振動により緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にハンドルウエイトが脱落するおそれがあります。

■改善対策の内容
左側ハンドルバーインナーウエイト端面に付着している接着剤を取り除き、スクリューのねじ部に緩み防止剤を塗布し、規定トルクで締め付けます。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

■車名
ホンダ

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数

・通称名:「スーパーカブ110MD」
  型式:2BJ-JA43
  車台番号:JA43-1000017 から JA43-1015290
  製作期間:平成29年8月30日 から 平成30年10月26日
  対象台数:15,274台
  備考:郵政専用車両

・通称名:「スーパーカブ110プロ」
  型式:2BJ-JA42
  車台番号:JA42-1000011 から JA42-1002316
  製作期間:平成29年8月30日 から 平成30年12月3日
  対象台数:2,285台

・通称名:「クロスカブ110」
  型式:2BJ-JA45
  車台番号:JA45-1000011 から JA45-1008310
  製作期間:平成30年1月17日 から 平成30年11月15日
  対象台数:8,300台

・通称名:「スーパーカブ50MD」
  型式:2BH-AA08
  車台番号:AA08-1000009 から AA08-1005813
  製作期間:平成29年9月18日 から 平成30年11月5日
  対象台数:5,805台
  備考:郵政専用車両

・通称名:「スーパーカブ50プロ」
  型式:2BH-AA07
  車台番号:AA07-1000008 から AA07-1005711
  製作期間:平成29年9月21日 から 平成30年11月29日
  対象台数:5,702台

・通称名:「クロスカブ50」
  型式:2BH-AA06
  車台番号:AA06-1000007 から AA06-1002006
  製作期間:平成30年1月17日 から 平成30年5月22日
  対象台数:2,000台

 ■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年8月30日 から 平成30年12月3日
・計6型式6車種
・計39,366台

【注意事項】
・改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ Honda ]

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