Team KAGAYAMA、2019年活動計画ならびに参戦体制を発表

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Team KAGAYAMAは、2019年シーズンにおける活動計画、参戦体制を発表した。

チーム設立9年目となる今期は、体制を改め、参戦チーム名を「TK SUZUKI BLUE MAX」とし、SUZUKI GSX-R1000を駆り、「MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ(JSB1000クラス)」に、フル参戦する。ライダーには、津田拓也(33歳)を起用し、表彰台の頂点獲得を目指す。

浦本修充(24歳)は、昨シーズンに引き続き「ESBK スペイン選手権(SBKクラス)」にフル参戦する。スペイン・バレンシアに本拠地を置く「JEG Racing」とのコラボレーションチーム「Team SUZUKI JEG / KAGAYAMA Racing」として2シーズン目を迎え、表彰台の獲得ならびに年間タイトル獲得を目指す。

また、7度目の挑戦となる真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久」へも参戦予定。現時点でのライダーラインナップは未定となっている。

チームオーナーである加賀山就臣は、ヨシムラスズキMOTULレーシングより「MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ(JSB1000クラス)」に、フル参戦する。

【関連ニュース】
ヨシムラ、全日本ロードレース選手権 JSB1000クラスのチーム体制を発表 加賀山就臣と渡辺一樹が参戦

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情報提供元 [ Team KAGAYAMA ]

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