ヨシムラ、全日本ロードレース選手権 JSB1000クラスのチーム体制を発表 加賀山就臣と渡辺一樹が参戦

ヨシムラスズキMOTULレーシングは、2019年の全日本ロードレース選手権 JSB1000クラスのチーム体制を発表した。

今シーズンは、参戦2年目となりヨシムラライダーとしてより活躍が期待される渡辺一樹選手と、国内外での実戦経験が豊富で、2007年鈴鹿8耐ではヨシムラを優勝へ導いた加賀山就臣選手を起用した。
チーム一丸となり、スズキGSX-R1000のポテンシャルを存分に発揮させ、シリーズチャンピオン獲得に向けて邁進していく。

#12 加賀山 就臣 コメント

2019年、ヨシムラスズキからJSB1000に参戦する事になりました。
45歳になる私を指名していただくのは光栄であり、与えられた仕事をキッチリとやり遂げたいと思います。
これまで私は1993年から27年間、歴代のGSX-Rに関わってきました。
その多くの開発と実戦経験をヨシムラで活かせればと思っています。
過去にヨシムラと共に戦い鈴鹿8耐や300kmで優勝した経験が有り、良い想い出が沢山あります。
9年ぶりにヨシムラと共に戦う事になりますが、2007年の鈴鹿8耐で優勝した時を再現出来る様、努力していきます。
ファンの皆さんには、ワクワク・ドキドキを伝えられると思っています。
どうぞヨシムラスズキの応援を、よろしくお願いします。

#26 渡辺 一樹 コメント

2019年もヨシムラのライダーとしてシーズンを迎えられることが誇らしく、また多くの方の協力でこういったチャンスをいただく事が出来た事を感謝したいと思います。
昨年は初めてのマシン初めてのチームという中で、メーカーやチームの考え方の違いが心地よく新鮮な気持ちで1年レースを戦う事が出来ました。
開幕戦のもてぎから表彰台争いに加わり手応えをつかみ、シーズン中もレース毎に進むマシン開発のスピードに驚きを感じながらのシーズンでした。
結果的に上位争いには絡むものの、あと一歩の場面で表彰台を逃すシーズンになってしまいました。
そして今はその非常に悔しかった気持ちが自分にとってのエネルギーになっています。
今シーズン、その悔しさを晴らすために自分の実力を証明したいと思います。
みなさま応援よろしくお願いいたします。

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情報提供元 [ ヨシムラ ジャパン ]

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