ナナハンNo.1モデルのホンダCB750F(FZ)が走行

2018年7月16日と9月24日、ツインリンクもてぎの南コースでホンダコレクションホール開館20周年記念イベントが開催された。いつもの動態確認テストはレーサーなどが多かったが、今回は20周年記念ということで市販製品特別走行が実施され、ホンダの黎明期から現在までのエポックメイキングなモデルが走行を披露した。本稿ではナナハンNo.1モデルのCB750F(FZ)について紹介しよう。

’70年代に決別、新しいデザインと高性能

’70年代を通してカワサキZが世界的に高い人気を誇ったのは紛れもない事実であり、対するCB750フォアが劣勢を強いられたのもまた事実だ。しかしホンダも黙って見ていたわけではなく、’75年には日本初のリッターマシンとなるGL1000をリリース。さらに欧州で人気の耐久選手権にワークスレーサーRCBを参戦させ、これは「無敵艦隊」と呼ばれるほどの強さを誇った。

→全文を読む

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

関連記事

ページ上部へ戻る