インディアン、ニューモデル「FTR1200」用のアクセサリーキットを発表

インディアンモーターサイクルは、11月に開催されたイタリア ミラノの国際モーターサイクル&アクセサリー展(EICMA)にて、FTR1200用アクセサリーラインナップを発表した。

40種類以上のパーツ&アクセサリーを活用することで、スタイルの組み合わせを無限に変化させ、FTR1200の個性にさらなる独自性を持たせることが可能となる。
同時にインディアンモーターサイクルは、同パーツ群を「トラッカー」「ラリー」「スポーツ」「ツアー」というコレクションにまとめ、オーナーの好みやライディングに合わせ、FTR1200のスタイリングを変化させる、4種類のパッケージングを発表した。

アクセサリーのラインナップ、及びコレクションについては、2019年春に全国の正規販売店網にて販売が開始される予定。
価格は現時点で未定となっている。

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FTR1200コレクション

■Tracker



トラッカーコレクションは、フラットトラックレーシングをルーツに持つバイクとしての代表的なスタイルを、FTR1200に与える。
ライダーは、レーシングマシンFTR750に最も近いスタイルを、ストリートリーガルとして手に入れることが可能だ。
座面が浅く、ゼッケンプレートを両サイドに備えたユニークなシートカウル、アクラボビッチ製のハイマウントタイプ スリップオンサイレンサーなども、コレクションの一部としてセットされている。

■Rally



ラリーコレクションは、忘れ去られた林道を横断し到達する、孤独なキャンプサイトからインスピレーションを得ている。 ライダーは、頑丈なアルミ製スポークホイールとハイマウントのアクラポビッチエキゾーストの存在に、すぐ気付くだろう。
特徴的なシート、マッドガード、タンクカバ ー、ウインドスクリーン、プロテーパー製のラリーハンドルバー、そしてハイマウントのナンバープレートホルダーなどにより、ラリーコレクションをまとめている。この構成により、FTR1200は、150mmというサスペンショントラベルをフルに活用し、走りを楽しむことが可能だ。

■Sport



スポーツコレクションは、叫びたくなるようなスピードレンジと、FTR1200のパフォーマンスの可能性をビジュアルで強調する上で外せない、カーボンファイバーパーツをアッセンブリーで用意している。アクラポビッチ製のローマウントスリップオンサイレンサー、ユニークなカーボンファイバー製フロントフェンダー、タンクカバー、シートカウルなど、スポーツライディングのコア部分を考え抜き、蒸留させ、抽出したパーツ群を取り揃える。

■Tour



ツアーコレクションは、長距離移動に於ける快適性とユーティリティ性をあらゆる面から向上させ、FTR1200をハイウェイウェポンへと変貌させる。車体横にマウント可能で、ロールトップ構造により積載量を調整できる、ウォータープルーフのメッセンジャーバッグをはじめ、タンクバッグ、ウインドシールドなど、充実の収納スペースと快適性を両立させている。

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情報提供元 [ インディアン モーターサイクル ]

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