スズキGSX-R125/S125のデモレースに現役&レジェンドライダーが参戦 大変な盛り上がりに

大盛況の北川圭一杯レポート

第14回目となる「北川圭一杯ミニバイクレース」が12月2日に京都府の近畿スポーツランドで開催され、総参加台数103台・総参加人数238名を数える過去最高の参加者となった。

当日は雲一つない快晴に恵まれ、早朝より駐車場は満員。関係者、参加者、そして観戦者でサーキットは埋め尽くされた。初心者から上級者までの各耐久レース、それぞれのチームがそれぞれのステージで精一杯レースに挑み、多くのドラマが生まれた。

また、加賀山就臣選手、津田拓也選手、生形秀之選手、渡辺一樹選手、そして北川圭一氏と、多くのスズキ系ゲストライダーに加え、多くの現役全日本ライダーやレジェンドライダーが参加。レース終了後の表彰式、抽選会、じゃんけん大会など、夜まで楽しい歓声の絶えない一日となった。

来年は節目となる第15回北川圭一杯が開催される。

以下、関係者向け報告書より


スズキGSXワンメイクレース開催

スズキGSXワンメイクは、7周のスプリントレースの開催となった。

北川圭一、加賀山就臣、津田拓也、生形秀之選手に加え、一般ライダーも参加し、14台が出走した。エキシビジョンとは思えない白熱のレース展開にて、津田拓也がトップでチェッカーを受け、多くのファンの皆様も大興奮で異常な盛り上がりを魅せた。

情報提供元 [ スズキ ]

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