【部品交換時に注意】CBR250Rレースベース車ウォーターポンプシャフトのオイルシールが変更

※記事内画像はすべて公式サイトのスクリーンショット

タフネスアップを目的に大型化

ホンダは、CBR250Rレースベース車のウォーターポンプシャフトのオイルシールが変更されていることについて、公式サイトにて注意喚起している。2018年販売のフレームNo.MC41-1403864以降の番号より、タフネスアップを目的に大型化されているため、部品交換時などに注意する必要がある。

なお、このオイルシール変更に伴い、Rクランクケースカバー/ウォーターポンプシャフトも変更されており、オイルシール単体での交換は出来なくなっている。また、フレームNo.MC41-1403864以前の車両でも、Rクランクケースカバー/ウォーターポンプシャフト/オイルシール3点を同時交換する事で、タフネスアップしたオイルシール仕様に変更できる。(CBR250R Dream Cupレギュレーション上変更可)

→詳細は公式サイトへ

情報提供元 [ Honda ]

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