ホンダ、「VFR800F」にリコール 最悪の場合、火災に至るおそれ

※参考画像

ホンダは12月6日(木)、「VFR800F」のリコールを発表した。
燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスターチャージチューブ)の不具合により、最悪の場合、走行振動等で当該チューブが損傷し、燃料蒸発ガスが漏れ、火災に至るおそれがある。対象車の台数は180台で、リコール開始日は12月7日(金)。

以下公式サイトより


■リコール対策届出日
平成30年12月6日

■リコール対策届出番号
4395

■リコール対策開始日
平成30年12月7日

■問い合わせ先
お客様相談センター
0120-086819

■不具合の部位(部品名)
燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスターチャージチューブ)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料蒸発ガス抑止装置において、キャニスターチャージチューブの配索作業指示が不適切なため、当該チューブがエキゾーストパイプに接触して炭化するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等で当該チューブが損傷し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

■改善措置の内容
キャニスターチャージチューブの配索状態を点検し、誤った配索の場合、当該チューブを新品に交換し、正規に配索します。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、車台番号付近にNo.4395のステッカーを貼付します。

■車名
ホンダ

■対象車の車台番号の範囲及び製作期間
・通称名:「VFR800F」
  型式:2BL-RC79
  車台番号:RC79-1100382 から RC79-1100576
  製作期間:平成29年11月30日 から 平成30年5月23日
  対象台数:180台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年11月30日 から 平成30年5月23日
・計1型式1車種
・計180台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ Honda ]

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