日本車LEGEND#7(昭和63年~平成元年)レプリカの絶頂と脱レプリカ【昭和~平成を駆け抜けた国産名車たち】

日本が生んだ伝説の名車たちを紹介するシリーズ。国産市販バイクが世界の頂点に上り詰めた昭和44年(1969年)から現代に至る50年の間に登場した”エポックメイキングなロードスポーツ”をテーマににお届けする。本稿は昭和63年~平成元年(1988~1989)、”レプリカの絶頂と脱レプリカ”編。

250&400 レプリカは究極形態へ達し、馬力自主規制発動からブーム衰退へ向かう

群雄割拠のレーサーレプリカブームはやがて、決定版ともいえる’88NSR250Rの登場でピークを迎えていく。「アルミフレーム」「TZと同時開発」「後方排気」「RS250のパーツがそのまま使える」「配線1本で58ps」など、様々なワードが巷でささやかれたり、時には声を大にして「どっちが速い!?」「パラ2こそ正義、V型は音が……」などと言い争われたりもした。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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