日本車LEGEND#4.1(昭和56~59年)’80sターボは全メーカーが投入

日本が生んだ伝説の名車たちを紹介するシリーズ。国産市販バイクが世界の頂点に上り詰めた昭和44年(1969年)から現代に至る50年の間に登場した”エポックメイキングなロードスポーツ”をテーマにお届けする。本稿は昭和56年~59年(1981~1984)、通常シリーズと異なり、ターボ搭載マシンに絞ってみた。

ターボ機構によるハイパワーの追求

現代におけるダウンサイジングターポは、排気量を小さくしつつターボによって必要なトルクを生み出し、不要なときは過剰な燃料供給が行われないようにして、コンパクト化と省燃費を実現するというコンセプトで作られている。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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