日本車LEGEND#3(昭和49年~57年)マルチの応酬~“中型に限る”編

日本が生んだ伝説の名車たちを紹介する新シリーズ。国産市販バイクが世界の頂点に上り詰めた昭和44年(1969年)から現代に至る50年の間に登場した”エポックメイキングなロードスポーツ”をテーマにお届けしています。本稿は、昭和49年~57年(1974~1982)、マルチの応酬~“中型に限る”編。

400ccでも4気筒が主流に。250ccには2台の革命車が現れる

多気筒化を突き進んでいく大型バイクと歩調を合わせるように、中免(現在の普通自動二輪免許と同じ)ライダーに向けた高性能車も百花繚乱の時代を迎える。空冷4気筒の400ccが花形となっていくなか、消えゆくはずだった2ストロークの救世主としてヤマハRZ250/350が登場。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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