【ホンダ6発】2018年のCBX900コンセプトと1976年のCBX1000コンセプト

直4やV4と並んでホンダ2輪のDNAと言える直列6気筒エンジンは、1960年代のGPレーサーを祖にしており、当時極東の小国だった日本が世界の頂点に立つに至った時代を象徴するメカニズム。そのスピリットを継承する意志は健在だ。

話題の直6CBは見送りか?!

1年以上前に本誌がスクープした直列6気筒のCB。2018年2月、ホンダが国内でインライン6のバイクに関する意匠登録を申請していたことがわかった。意匠公報に掲載されたのは、コンパクトな直6に片側3本出しマフラーを備えたカフェレーサーのCG。車体はパイプフレーム&倒立サスを採用し、ロケットカウルにシングルシートも採用されている。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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