1981年春、カタナ世界初試乗の勇姿

止まらない、曲がらない。ヨレる、重い。日本を代表する名車として愛され続けるGSX1100Sカタナは、当然、旧車としての情報が多い。では、世界最速車として世に出た当時は、どれほどよく走り、どれほど衝撃的なマシンだったのか? 
ヤングマシン’18年12月号のカタナ冊子付録を制作時に、その答えの一つとなる記事と出会ったのでここに残しておきたい。内容はヤングマシン’81年4月号に掲載されたGSX1100Sカタナ・プロトタイプの試乗インプレッションだ。

’81 SUZUKI SPORTS MODEL TEST DAY

竜洋テストコースに大勢のジャーナリストを招き’81年スズキスポーツモデル発表試乗会が開催された。メニューは全くのニューモデルを含みチェンジの程度こそ異なれ、その数14機種に及び、さらにオマケと言うにはあまりにも魅力的な、そして試乗の機会が与えられるのはおそらく世界初と思われるGSX “KATANA”が加えられるという超豪華版。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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