年末年始における昨年の高速道路渋滞ランキングと来年の渋滞予測

国土交通省は、交通需要の時間的・空間的な偏在により特定の時間帯、箇所および路線で発生している渋滞に関して、ETC2.0等の各種交通データを活用した年末年始期間における渋滞ランキングを発表した。
高速道路渋滞ランキング1位は、「東名高速道路 上り 御殿場~大井松田」。大都市から地方部へ帰省等に利用する主要路線の区間が上位にランクインしている。

また、NEXCO3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、年末年始における渋滞予測を発表した。
特に渋滞が多く発生するのは1月2日および3日と予測。10km以上の長い渋滞が発生する回数は1月2日が52件(上り38件/下り14件)、3日が45件(上り33件/下り12件)となる見込み。
特に1月2日17時ころの東北道 下り線 久喜IC付近、同日14時ころの東名 大和トンネル付近では40kmの渋滞が発生すると予測している。

高速道路会社各社では、渋滞発生が予測される時間帯を避けた利用や、最新の道路交通情報を活用するなどの対策を呼びかけている。

高速道路の交通状況ランキング(平成29年年末年始期間※1

IC区間別※2の渋滞ランキング※3(全2,685区間)

※1:平成29年12月28日~平成30年1月4日
※2:上り・下り(内回・外回)を分けて集計
※3:対象は7時~19時(12時間)
※4:混雑により余計にかかる時間(単位:万人・時間/8日)

>>詳しくはこちら(国土交通省 報道発表資料)

年末年始期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】

各社の特に長い渋滞発生予測

SA:サービスエリア、IC:インターチェンジ、BS:バスストップ、TN:トンネル、PA:パーキングエリア

>>詳しくはこちら(NEXCO東日本 プレスリリース)

最新道路交通情報の活用を

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