ホンダ「リード125」に改善対策 エンジン回転が下がらないおそれ


※参考画像

ホンダは11月22日(木)、「リード125」の改善対策を発表した。
インナーケーブルの鋳造加工が不適切なため、最悪の場合、浸入した水が凍結し、スロットルを操作できずエンジン回転が下がらないおそれがある。対象車の台数は計37,050台で、リコール開始日は11月23日(金)。

以下公式サイトより


■改善対策届出日
平成30年11月22日

■改善対策届出番号
563

■改善対策開始日
平成30年11月23日

■問い合わせ先
お客様相談センター
0120-086819

■不具合の部位(部品名)
原動機(スロットルケーブル)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
スロットルケーブルにおいて、インナーケーブルの鋳造加工が不適切なため、当該ケーブルのコーティングチューブを傷付けたものがあります。そのため、当該部位から雨水等がスロットルケーブル内部に浸入し、最悪の場合、浸入した水が凍結し、スロットルを操作できずエンジン回転が下がらないおそれがあります。

■改善対策の内容
スロットルケーブルを良品に交換します。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

■車名
ホンダ

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数

・通称名:「リード125」
  型式:EBJ-JF45
  車台番号:JF45-1000024 から JF45-1019395
  製作期間:平成25年5月16日 から 平成27年4月24日
  対象台数:19,308台

  車台番号:JF45-1100008 から JF45-1106571
  製作期間:平成27年4月24日 から 平成28年2月22日
  対象台数:6,522台

  車台番号:JF45-1200001 から JF45-1211270
  製作期間:平成28年3月14日 から 平成29年8月29日
  対象台数:11,220台

 ■合計
・製作期間の全体の範囲:平成25年5月16日 から 平成29年8月29日
・計1型式1車種
・計37,050台

【注意事項】
・改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ Honda ]

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