Hondaが69回目のコンストラクターズタイトルを獲得 Honda創立70周年、世界選手権開催70年目の快挙

2018シーズンはMotoGPクラス、Moto3クラスでタイトル獲得

Hondaは、2018年シーズンのロードレース世界選手権において、コンストラクターズタイトル獲得数を「69」に更新した。

世界選手権開催70年目となる18年シーズン、HondaはMotoGPクラスにRC213V、Moto3クラスにはNSF250RWを投入して、両クラスでコンストラクターズタイトルを獲得。Hondaの創立70周年に、69回目のタイトル獲得という華を添えた。

MotoGPクラスでは、第16戦日本GPでチャンピオンに輝いたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)、カル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)らがそれぞれ勝利を挙げるなど活躍をみせ、3年連続24回目のコンストラクターズタイトルに貢献した。

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情報提供元 [ Honda ]

【関連ニュース】
Repsol Honda Teamが2年連続三冠達成 FIMロードレース世界選手権MotoGPクラス

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