MVアグスタ、和歌山利宏氏のEICMA2018のブースレポートを公開

▲F4クラウディオ

MVアグスタは、モーターサイクルジャーナリスト・和歌山利宏氏のEICMA2018でのブースレポートを公開した。

MVアグスタの社長であるクラウディオ・カスティリオーニの名を冠した「F4クラウディオ」、衝撃の一台「スーパーヴェローチェ800」、最も美しいバイクに選出された「ブルターレ1000セリエオーロ」をはじめとする最新モデルや、42年以上前にジャコモ・アゴスティーニが乗ったマシンなど、MVアグスタブースを隅々まで紹介している。

和歌山利宏のEICMA2018 MV AGUSTAブースレポート

今年も、私、和歌山利宏がEICMAでのMVアグスタのブースの様子をお伝えさせていただきます。
いずれにせよジャーナリストとしてEICMAの取材活動を行うことに変わりはないのですが、ここではアジア地区担当マネージャーのジョー・サンガランさんに案内してもらい、様子をお伝えしたいと思います。
訪れたMVアグスタブースは、例年ながらの混雑ぶり。今年は壁の上にずらりと歴代のF4が並べられています。ただ、やたらとリンゴをかじりながら歩く人が目に付きます(写真1)。
その訳は後で分かったので、それはまた後ほど。

▲(写真1)

まずはブース内の特設応接室でサンガランさんに挨拶を済ませ、ブース見学に出かけようと思いきや、MVアグスタのCEO(経営最高責任者)兼会長のティムール・サルダロフさん(写真2)にバッタリ。
彼がMVアグスタ社と関わりを持つようになって2年、昨年のEICMAでも挨拶を交わしたのですが、改めてサンガランさんに紹介されたのです。

▲(写真2)

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情報提供元 [ MV AGUSTA JAPAN ]

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