新型テネレ700が登場!ヤマハ、EICMA2018出展概要を発表 LMWのプロトタイプ「3CT」にも注目

▲Ténéré700

ヤマハ発動機は、イタリア・ミラノで開催される「EICMA」への出展概要を発表した。689cm3並列2気筒エンジンを軽量ダブルクレードルフレームに搭載したアドベンチャーモデル「Ténéré700」、サイドケースやヒートグリップなどの各種装備を搭載し、長距離走行の快適性をより高めた「NIKEN GT」などがラインナップされた。

▲Ténéré700

▲NIKEN GT

また、LMW※1のネクストステップモデルとして、300cm3水冷エンジンを搭載するプロトモデル「3CT」が出展される。

▲3CT

ヤマハ発動機では、中期経営計画で掲げた成長戦略のひとつとして、「ひろがるモビリティの世界」を推進しており、LMWはその中核を担う技術のひとつ。

「TRICITY125」(2014年発売)を皮切りに、高速道路の走行※2が可能な「TRICITY155」(2017年発売)、845cm3エンジンを搭載したLMW初の大型スポーツモデル「NIKEN」(2018年発売)と、ラインナップをひろげてきた。

【ヤマハ発動機プレスリリースより】
※1 LMW= Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。
※2 日本の高速道路では、125ccを超える二輪車の走行が可能。

今回の「3CT」も、フロント2輪が特徴のLMW機構を搭載したスポーツコミューターのプロトモデル。旋回時の優れた安定感をはじめとするLMWの特長と、300cm3エンジンの組み合わせで、スポーティかつ快適な平日のコミューティング、週末のファンライディングを提案する。

Ténéré700




NIKEN GT



情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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