【新車】ヤマハ、ファミリー向けスクーター「Free Go(フリーゴー)」をインドネシアで発売

▲「Free Go S」(インドネシア仕様)

エレガントなスタイルに実用性を兼ね備えた

ヤマハ発動機は、125cm3 “BLUE CORE”※1エンジン搭載のスクーター「Free Go」を2018年11月からインドネシア市場で発売する。

「Free Go」は、“家族の快適をのせたファミリーコンパクト”をコンセプトに、エレガントなスタイリングと、使い勝手の良い実用機能をバランスさせたファミリー向けスクーター。

主な特徴は、
1)軽量・低振動で快適な走りに貢献する “BLUE CORE”エンジン
2)始動用動力と発電を兼ね、静かな始動性を実現するとともに発電ロスを低減するスマート・モーター・ジェネレーター
3)ゆとりのある長さ720mmの居住性の高いシート
4)シート開閉の手間を省くフロント給油口
5)積載性に優れた大容量(約25L)のシート下収納ボックス
6)上質感と先進性を合わせもつ液晶メーター
など。

なお、標準モデルに加え、ストップ&スタートシステム※2やスマートキーを採用した「Iバージョン」、ABSを搭載した「Aバージョン」が設定された。

インドネシアの二輪車市場は年間580万台規模※3で推移しており、そのうちスクーター市場は年間480万台※4規模。市場価格帯によりベーシック、スタンダード、プレミアムと3つのセグメントに大別する中で、「Free Go」はベーシックからステップアップを図るお父さん世代をターゲットに開発された。ファミリーで過ごす素敵な時間を演出する頼れるスクーターとして、家族を大切にするお父さんのニーズに応えるモデルだ。

なお、製造・販売はグループ会社のYIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行う。

【注釈】ヤマハ発動機プレスリリースより
※1 当社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より“BLUE CORE(ブルーコア)” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、「Free Go」のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号
※2 ストップ&スタートシステム:当社におけるアイドリングストップ機構の名称
※3 ※4 2017年当地業界団体調べ

「Free Go」(LTK125)

メーカー希望小売価格:18,500,000ルピア(ジャカルタ店頭価格)

ブラックメタリック12

ディープレッドメタリック12

シルバー3

ビビッドパープリッシュブルーカクテル5

「Free Go S」(LTK125-I)

メーカー希望小売価格:19,700,000ルピア(ジャカルタ店頭価格)

マットグレーメタリック3

マットディープレッドメタリック3

「Free Go S」(LTK125-A)

メーカー希望小売価格:22,500,000ルピア(ジャカルタ店頭価格)
※発表画像なし。

販売計画

10万台(発売から1年間、インドネシア国内)

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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