MotoGP参戦中の中上貴晶選手が2019年もLCR Honda IDEMITSUから参戦決定

※画像は公式サイトのスクリーンショット

ホンダは、FIMロードレース世界選手権(MotoGP)MotoGPクラスに「LCR Honda IDEMITSU」より参戦中の日本人ライダー中上貴晶が、2019年シーズンも引き続き、同チームより参戦することを発表した。

中上貴晶は、2012年にMoto2クラスへ初参戦。Hondaが進めてきた、世界で活躍するアジア人ライダーを育成する取り組みの一環として、2014年からは「イデミツ・ホンダ・チーム・アジア」より参戦し、これまでに2回優勝した。
2018年は、MotoGPクラスに昇格し、LCR Honda IDEMITSUより参戦。現在ランキング20位(第15戦終了時点)につけ、ルーキー・オブ・イヤーの獲得を目指している。

※ FIMとは、Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称

コメント

中上貴晶選手 | LCR Honda IDEMITSU

2019年もLCR Honda IDEMITSUでMotoGPに参戦できることを、本当にうれしく思います。多大な支援をいただいている出光興産さま、私を信頼して、戦える環境を用意してくれるHonda、HRCには感謝してもしきれません。
LCR Honda IDEMITSUはプロフェッショナル集団で、最高峰クラスへのデビューシーズンに臨んだ私にとっては、最高のチームでした。代表のルーチョ、そしてチームクルーたちと引き続き戦えることがとてもうれしいです。
新シーズンが待ちきれない思いですが、今週末のもてぎでのホームレース、そしてシーズン残りの戦いにも集中してがんばっていきます。

→公式サイト発表 全文を読む

情報提供元 [ Honda ]

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