ヤマハ「SR400」にリコール エンジンオイルが漏れるおそれ

※参考画像

■リコール対策届出日
平成30年10月10日

■リコール対策届出番号
4342

■リコール対策開始日
平成30年10月11日

■届出者の氏名又は名称
製作者名:ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 日髙 祥博

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
原動機(オイルホース)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンオイル循環経路のオイルホースとオイルタンクとのナット締結部の締付けトルクの設定が不適切なため、当該締結部の締付けトルクが不足しているものがある。

そのため、エンジンオイル循環経路の圧力変動等により当該締結部の気密性が損なわれ、当該締結部からエンジンオイルが漏れるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、当該ナットを新たに設定した締付けトルクで増し締めする。なお、当該締結部からエンジンオイルの漏れが認められた場合は、オイルホースを新品に交換し、当該ナットを新たに設定した締付けトルクで締め付ける。

■不具合件数
91件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.4342のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「SR400」
  型式:EBL-RH03J
  車台番号:RH03J-000014 から RH03J-009619
  製作期間:平成21年11月19日 から 平成29年6月30日
  対象台数:8,905台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成21年11月19日 から 平成29年6月30日
・計1型式1車種
・計8,905台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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