スズキ「Vストローム(650/XT)/GSX-S750/GSX-R1000」にリコール 燃料が漏れるおそれ

※参考画像

■リコール対策届出日
平成30年10月4日

■リコール対策届出番号
4334

■リコール対策開始日
平成30年10月5日

■届出者の氏名又は名称
製作者名:スズキ株式会社 代表取締役社長 鈴木 俊宏

■問い合わせ先
お客様相談室:0120-402-253

■不具合の部位(部品名)
燃料装置(Oリング)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料ポンプ取付部のシール構造が不適切なため、燃料ポンプ組付時にOリングがねじれることがある。そのため、燃料タンクの内圧変動等によりシール性が損なわれ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、燃料ポンプ取付部のOリング及び燃料タンクのベセルを対策品に交換する。

■不具合件数
20件

■事故の有無
無し

■発見の動機
市場からの不具合情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.4334のステッカーを貼付する。

■車名
スズキ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「Vストローム」
  型式:2BL-C733A
  車台番号:C733A-100008 から C733A-100915
  製作期間:平成29年4月21日 から 平成30年6月13日
  対象台数:908台

・通称名:「GSX-S750」
  型式:2BL-C533F
  車台番号:C533F-100009 から C533F-100628
  製作期間:平成29年3月16日 から 平成30年6月19日
  対象台数:620台

・通称名:「GSX-R1000」
  型式:2BL-DM11G
  車台番号:DM11G-100013 から DM11G-100633
  製作期間:平成29年7月4日 から 平成30年6月26日
  対象台数:620台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年3月16日 から 平成30年6月26日
・計3型式3車種
・計2,148台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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