【新車】ドゥカティ、スクランブラーファミリーに3つのニューバージョンが登場 インターモト2018で公開

ドゥカティが、スクランブラー“ジョイボリューション”に3つのニューバージョンとなる「フル・スロットル」、「カフェ・レーサー」、「デザート・スレッド」を、10月3日~7日にケルンで開催されるINTERMOT 2018(国際モーターサイクル、スクーター、電動バイク見本市)で公開する。

これらの最新バージョンは、自由な自己表現を最大限に追求することをテーマとして、9月中旬にメディアに公開された新型スクランブラー「アイコン」と共に、INTERMOT 2018でデビューを飾る。スクランブラー「アイコン」が一般に公開されるのは、このイベントが世界初となる。

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◆【新車】ドゥカティ、新型スクランブラー・アイコンを発表 バイク本来の楽しさを実現

フル・スロットル

2018アメリカン・スーパー・フーリガン選手権に参戦しているカリフォルニア出身のレーサー、フランキー・ガルシアが駆るフラット・トラック・スクランブラーにインスピレーションを得ています。
ブラック&イエローのツートーンカラーにホワイトのストライプが入った燃料タンク、完全に新しくなったリア・エンド、専用のシート、そしてホワイトのトリム・ラインが入ったイエローのサイド・ゼッケン・プレート。

このモーターサイクルは、ダート・トラック・レースに参戦するマシンの雰囲気をそのまま再現しています。
軽量かつ優れたエルゴノミクスを実現する、低い位置に設置されたテーパード・ハンドルバー、ショートタイプのフロント・フェンダー、そしてデュアル・サイレンサー・エグゾーストが、スクランブラー「フル・スロットル」の個性をさらに強調しています。

カフェ・レーサー

伝説的なドゥカティ125 GP Desmoからインスピレーションを得た新しいカラー、シルバー・アイス・マットのグラフィックとブルーのフレームを特徴としています。
新しい17インチ・スポーク・ホイールとハンドルバー・エンドに装着されたリアビュー・ミラーが、60年代のクールなスタイルを演出する一方で、現代的なラジアル・フロントブレーキ・マスターシリンダーはスポーツバイクと同等の制動パフォーマンスを発揮します。

さらに、デュアル・サイレンサー、ノーズ・フェアリング、サイド・ゼッケン・プレート(54という番号は、往年の名レーサー、ブルーノ・スパッジアーリに敬意を表しています)、ショートタイプのフロント・フェンダーなどはいずれも、60年代にイギリスのストリートを轟音とともに駆け抜けていったバイクを想起させるものです。

デザート・スレッド

ドゥカティ スクランブラーのライフスタイル・バリューを一切犠牲にすることなく、伝統的なアメリカン・オフロードバイクの世界を再現しています。
レッド・フレーム、カラーコーディネートされたステッチ付きの新しいシート、ブラック・リムを備えたスポーク・ホイールによって、このモーターサイクルは、これまで以上に新鮮な輝きを放っています。
「デザート・スレッド」には、オフロード・ライディング・モードが設定されており、このモードを選択することによって、ダート走行を楽しむためにABSの作動を無効にすることができます。

このモデルならではのライディングポジションやKYB製のアジャスタブル・サスペンションも、走る楽しさをさらに引き上げます。
型式認証を受けたヘッドライト・メッシュガード、ハイマウント・フロント・フェンダー(このバージョン専用に設計)、エンジン・スキッド・プレートが、このモーターサイクルの頑丈なオフロード・キャラクターをさらに強調しています。

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情報提供元 [ Ducati ]

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