ヤマハ「シグナスX XC125SR」に改善対策 タイヤの空気圧が低下し操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれ


※参考画像

■改善対策届出日
平成30年10月2日

■改善対策届出番号
556

■改善対策開始日
平成30年10月3日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 日髙 祥博

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
走行装置(前輪ホイール、後輪ホイール)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前輪及び後輪ホイールのリム部の塗装が不適切なため、タイヤ組み付け時にタイヤのビード部とホイールの密着性が不足しているものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイヤの空気圧が低下し、操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、前輪及び後輪ホイールアッセンブリを対策品に交換する。

■不具合件数
8件

■事故の有無
なし

■発見の動機
社内からの情報による

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

■車名
ヤマハ

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「シグナスX XC125SR」
  型式:2BJ-SED8J
  車台番号:SED8J-001721 から SED8J-003124
  製作期間:平成29年7月4日 から 平成29年9月12日
  対象台数:1,328台
  備考:モビスターヤマハ モトGPエディション

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年7月4日 から 平成29年9月12日
・計1型式1車種
・計1,328台

【注意事項】
・改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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