住友ゴム、「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」における二輪車の点検結果を発表

▲2018年8月のタイヤ点検活動の様子(アネスト岩田ターンパイク箱根スカイラウンジ前)

整備不良率は全体の15.3% 「残溝不足」が最多

住友ゴムグループの二輪車用タイヤ販売会社であるダンロップモーターサイクルコーポレーションは、8月18日(土)に「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」として二輪車用タイヤの安全点検を実施し、定期的なタイヤ点検の重要性を啓発した。

今回の集計結果ではタイヤの整備不良率は全体の15.3%で、濡れた路面でのスリップの発生原因となる「残溝不足」が最も多く確認された。

以下プレスリリースより


この点検活動は2012年から毎年、8月19日の「バイクの日」前後に全国の道の駅やレストハウスなどで実施しており、6回目となる本年は全国6カ所で実施しました。

当日はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝チェック、タイヤ表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について説明したチェックカードを配布するなど、ライダーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を啓発しました。

全国で616台の車両を点検した結果、タイヤにかかわる整備不良は全点検台数のうち94台(15.3%)で、その内訳は(重複含む)タイヤの残溝不足が60台(9.7%)と最も多く確認されました。

なお今回の点検により、2012年からの累計点検台数は3,317台となりました。DUNLOPでは今回の点検結果を踏まえ、今後も継続してライダーの皆様に安全で正しいタイヤの使用方法や管理方法などをお伝えしていきます。

※2014年は悪天候のため中止

情報提供元 [ 住友ゴム ]

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