ホンダ初代スーパーカブC100が走行、インプレッションも収録

2018年7月16日、ツインリンクもてぎの南コースでホンダコレクションホール開館20周年記念イベントが開催された。いつもの動態確認テストはレーサーなどが多かったが、今回は20周年記念ということで市販製品特別走行が実施され、ホンダの黎明期から現在までのエポックメイキングなモデルが走行を披露した。

生産累計1億台、60周年の原点モデル

初代スーパーカブはホンダ創業の本田宗一郎氏と藤澤武夫氏が直接開発の先頭に立ったモデル。それに続く東南アジアのドリーム、WAVEなどを含む歴代スーパーカブシリーズは創業者の目指した「人々の生活に役立つ喜びの提供」とうい製品コンセプトを受け継ぎ、幅広い年齢層に使い勝手の良いモビリティを目指して、誕生以来60年に渡り時代や地域ごとの要望を取り込み成長した。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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