ヨシムラの新型PCX125/150(JF81/KF30)用マフラーがコスパに優れる謎を徹底解明!

2018年新型PCXのマフラーがヨシムラから遂に登場!レースで培った性能はヨシムラ製品に受け継がれ、公道でも優れた性能を発揮できる商品開発を行っています。

ヨシムラでは今回、高品質、低価格のマフラーを実現。その実態に迫っていきます!

→新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

2018年新型PCX125/150用マフラーは2モデルをラインナップ!

R-77SGP-MAGNUMの2種類のサイレンサー形状が選べる!

手頃なお値段のGP-MAGNUM

今回スクーターのマフラーとしては初登場のGP-MAGNUMは今までモンキーのマフラーなどに使用されていたシリーズで、丸い筒形のベーシックデザインのサイレンサーとなっています。スクーターで丸い筒形のマフラーってよくあるイメージですが、 ヨシムラのエンブレムが付いていると新鮮でカッコ良いですね!

GP-MAGNUMの一番の特長はそのお値段!メーカー希望小売価格が39,500円~(税別)。フルエキでこのお値段!! 憧れのヨシムラマフラーが4万円ほどで手に入ってしまうなんて、夢のようです。

安いからって性能を甘く見ちゃいけません。そこは信頼のヨシムラ製となっています。

【スペック】

機械曲GP-MAGNUMサイクロン EXPORT SPEC政府認証
素材:ステンレス

【仕様】

・政府認証マフラー JMCA認定
・排出ガス規制適合品
・騒音規制適合品
・製品2年保証
・自動車排出ガス試験結果証明書(ガスレポ):有り
・オイル交換:〇
・オイルフィルター交換:-
・センタースタンド:〇

【近接排気騒音】

・PCX125:90dB/4275rpm
・PCX150:92dB/4275rpm

【加速走行騒音】

・PCX125:77dB
・PCX150:82db

【別途必要パーツ】

・ホンダ純正エキゾーストガスケット

【カラータイプ】

・SS(ステンレスカバー)/重量:2.9kg
・SSF(サテンフィニッシュカバー)/重量:2.9kg
・STB(チタンブルーカバー)/重量:2.8kg
・SC(カーボンカバー)/重量:2.8kg
(純正マフラー重量:5.3kg)

▲SS(ステンレスカバー)

▲SSF(サテンフィニッシュカバー)

▲STB(チタンブルーカバー)

▲SC(カーボンカバー)

→新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

車体の性能を最大限引き出すR-77S

ヨシムラ定番のサイレンサー R-77S!R-77Sはカーボンエンドとサイレンサー形状&エンブレムがこだわりのあるデザインとなっています。GP-MAGNUMより、サイレンサー容量が大きくなっています。

サイレンサー容量が大きいメリットとしては、消音効果が高く、優れた性能を引き出すことができます。更に、良質なマフラーサウンドを作り出すのです!

【スペック】

機械曲R77-Sサイクロン EXPORT SPEC政府認証
素材:ステンレス

【仕様】

・政府認証マフラー JMCA認定
・排出ガス規制適合品
・騒音規制適合品
・製品2年保証
・自動車排出ガス試験結果証明書(ガスレポ):有り
・オイル交換:〇
・オイルフィルター交換:-
・センタースタンド:〇

【近接排気騒音】

・PCX125:90dB/4275rpm
・PCX150:91dB/4275rpm

【加速走行騒音】

・PCX125:77dB
・PCX150:79dB

【別途必要パーツ】

・ホンダ純正エキゾーストガスケット

【カラータイプ】

・SMC(メタルマジックカバー/カーボンエンドタイプ)/重量:3.3kg
・SSFC(サテンフィニッシュカバー/カーボンエンドタイプ)/重量:3.3kg
・STBC(チタンブルーカバー/カーボンエンドタイプ)/重量:3.1kg
(純正マフラー重量:5.3kg)

▲SSF(サテンフィニッシュ)

▲SM(メタルマジック

▲STB(チタンブルー)

→新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

PCX125/150のヨシムラマフラーがなぜこんなにお手頃なのか…ヨシムラアジアに潜入!

その秘密はここに…
この建物はヨシムラアジアです!ヨシムラアジアはヨシムラグループの新たな開発・生産の拠点として設立した会社となっています。

ヨシムラグループでは世界各国へオートバイパーツの販売を行っており、世界ブランドとして魅力のある商品の追求すべく、タイでの活動を開始しました。

実際にヨシムラアジア拠点を取材しに行ってきました!

「信頼のヨシムラ商品」を生産・販売する為に、
ヨシムラアジアでは国際規格のISO9001タイ工業規格TIS(Thai Industrial Standards)の認証を取得。タイの工場でもしっかりとした品質の製品を開発、製造していました!

さらにヨシムラアジアは製品を量産するだけの工場ではなく、ヨシムラジャパンのスタッフが今まで培ってきた技術やノウハウ、そして最も重要なヨシムライズムを伝承しているのです。

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