【新車】ドゥカティ、新型スクランブラー・アイコンを発表 バイク本来の楽しさを実現

ドゥカティは、新型スクランブラー・アイコンを発表した。

ホイール、幅広いハンドルバー、シンプルなエンジン、限りない楽しみといった、モーターサイクルの本質を追求するスクランブラーのコンセプトを忠実に受け継いでいる。
さらに、新しいボッシュ製コーナリングABSを搭載することによって、ブレーキング時のアクティブ・セーフティを最大限に高め、あらゆる状況で安心してライディングできる。

カラーはアトミック・タンジェリン(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)、’62イエロー(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)の2色が設定されている。

日本への導入時期、価格、仕様については未定。

新型スクランブラー・アイコン

アトミック・タンジェリン(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)



’62イエロー(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)


特徴

新しく、より丈夫なアルミニウム製サイドパネルは、ティアドロップ型の燃料タンクおよびガラス製ヘッドライトと完璧にマッチしています。ブラック塗装されたエンジン、ブラシ仕上げのシリンダーヘッド・フィン、機械加工によるホイール・リムは、ドゥカティ スクランブラーのハイライトとなっています。

完全に新しくなったLEDデイタイム・ランニング・ライト(DRL)は、オートキャンセル機能を備えた新しいLEDインジケーターとともに、昼間でもスクランブラーの存在を周囲に明確に伝えます。
ライダーは、エルゴミクスをさらに追及したスイッチ・ギアによって、液晶メーターのメニューをより簡単にスクロールできるようになりました。メーターパネルには、燃料計も追加されています。

ドゥカティ スクランブラーでは、高くワイドなハンドルバー、新しいフラット・シート、新しくなったサスペンション・セットアップが融合し、非常に快適でリラックスできる乗り心地を提供します。軽い車重、低い重心、太めのタイヤ・トレッドにより、どのような状況でも、素晴らしいハンドリングと純粋な走る楽しさを実現します。
さらに、このカテゴリーのモーターサイクルでは唯一かつ初めて搭載されるボッシュ製コーナリングABSによって、かつない安全なライディングが実現しています。
油圧式クラッチを新たに採用したことにより、クラッチ・レバーの操作が軽くなりました。
また、ブレーキ・レバーと同様に、調整式のレバーを採用したことにより、ハンドルバーとレバーの間隔を好みに合わせて調整することができます。

注)イタリア本国仕様の数値となります。また装備品、付属品についてもイタリア本国仕様となり、日本仕様とは異なる場合があります。
*DRLは日本仕様には装備されません。

スペック

情報提供元 [ Ducati ]

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